ロックなコンビニ

いつもバンド練習へ行く道の途中に一軒のコンビニがある。

たまにコーヒーを買いに寄ったりするのだが、おそらくそのコンビニは石川県で唯一無二の存在だ。

 

コンビニというのは、標準化、画一化を基本としているので、チェーン内で単店における個性化という考え方は一切ない。

例えば金沢に観光客が沢山来たからと言って、おでんの具にオーナーの手作りカニ面とか梅貝を勝手に入れるわけにはいかないのだ。

常にフランチャイズ本部の指導員が臨店をし、棚割り、品ぞろえ、清掃、POPやプライスカードの管理などいろんな項目をチェックしていく。

そして、少しでも本部の指示に従って無いような店は、その後いろいろと厄介な事になるという。

ところが、私がたまに立ち寄るその店はそんな事全然気にしてないロックな店だ。

もちろん個人が勝手にやってるコンビニ風のなんでも屋とかではなく、立派な大手チェーンのコンビニだ。

 

入口の右側はこんな感じ。

入口左

。。。観葉植物?

 

そして左側。

入口右

 

。。。めっちゃ枯れてますけど。

 

おそらく、ここのオーナーにこの植木枯れてますけど。。。とか言ったら

『これが枯れているように見えるか?俺には花満開に見えるぜ!ベイベー』と言われるに違いない。

 

そして、壁面。

店の前

さらに鉢植えが並び、入口のすぐ横に置いてある灰皿のそばには椅子まで並んでいる。

 

おそらく、ここのオーナーに椅子まで置いてあるんですね。。。とか言ったら

『おう!ここに座ってモクでもクサでも好きにやってけや!!ベイベー』と言われるに違いない。

その他、店内にもいくつかロックンロールなアレンジがあるのだが、さすがに店内撮影はちょっとマズいのでここでは紹介できないのが残念だ。

権力や体制に屈しないロックなオーナーさん、これからも頑張って下さい。

 

 

Leave a reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>